ワークショップ予約状況

3月31日現在の予約受付状況をお知らせいたします。

 

15日 ボロビーズ

店員8〜9 空席4〜5

 

16日 スカルプチャー

店員8〜9 空席1〜2

 

17日 グラスペン&ボールペン

店員8〜9 空席1〜2

 

以上のようになっております。

詳細などは前回のblogをご覧ください。

もしもっと詳しくご質問のある方はメールでご連絡ください。

よろしくお願いします。

 

KGW

ワークショップのお知らせ!

4月の15(金)、16(土)、17(日)に酸素バーナーの

ワークショップを企画しています。

一時は地震の影響から中止を検討していましたが、今自分に出来る事は

ガラスで以前の活動に出来るだけ復活出来るようにする事。

活動を自粛しているだけでは日本は復興出来ないと思い、開催を決定しました。

内容は以下のとおりです。

沢山のランプワーカーの参加をお待ちしております。

 

 

日時:4月15、16、17日 定員8名

時間:11:00〜18:00(休憩1時間)

場所:スタジオ らくう

〒130−0002東京都墨田区業平3−13−8(都営浅草線、半蔵門線 押上駅より徒歩2分)

03−6325−8959  http://www.rakuu.org/

 

 

ワークショプメニュー

 

15日(金曜日) ボロシリケイトビーズ 講師 大村

酸素バーナーのボロでステンレス棒に専用理系材を付けて制作する

ボロ版のトンボ玉です。初歩的な離型剤を使い方から色ガラスを使った装飾まで。

 

16日(土曜日) 動物などの造形 講師 要問い合わせ(スペシャル講師)

クリアガラスで動物などの造形技法を学べます。

 

17日(日曜日) チューブを使ったガラスペンとボールペン 講師 大村

棒ガラスでのペン先の制作から、管ガラスを使ってペン軸の形成と装飾。

その中で基本的な管ガラスの扱い方も学べます。

 

 

 

受講料:15日(ボロビーズ)15000円

16日、17日 18000円

ご予約はメールでお願い致します。

info@khan-glass.com

店員をオーバーする場合は先着にさせて頂きます。(メールを頂いた順番)

2日間でのお申し込みの方は1000円割引

3日間の方の方は2000円の割引になります。

※4月3日までは複数日のご予約優先になります。ですが事前のご予約も可能です。

一週間前にご予約確定の方にはメールでご連絡致します。

 

ご持参いただくもの:エプロン、飲み物、

あと、アポロコックがついているバーナーでしたら持ち込み可能です。

工具類もお使い慣れた物をご持参いただいても大丈夫です。

 

 

バーナーを買う前に。その2

酸素

以前にガスについて説明しましたが、今度は

バーナーにつなぐ酸素の状態を説明したいと思います。

酸素の種類には基本的にジェネレーター(コンセントレーター)と

酸素タンクに分かれます。

ジェネレーターは電源接続して電気で酸素を供給でき、

バーバーを設置する場所が2階でも大きいタンクなどで

面倒になる搬入出をしなくていいのが大きい違いです。

ですが、注意したいのは酸素ジェネレーターの値段が

かなり高額なのと、そこまで圧力が出ないので使えるバーナーが

かなり限られるか、バーナーのキャパを上手く活かせない場合があります。

種類もそこそこあり値段は14、5万〜25万円ぐらいで、圧力ではなく

酸素の出力(リッター)も様々です。

個人的におすすめはシークオール(Sequal)社のレガリアかな?(25万ぐらいです)

話で聞いたのは大型バーナーを使う為に2台つないだりしている人もいるみたいですが、

リッター数は増えるけど圧力は増えないのであまり意味ないかも?

やっぱりおすすめは酸素タンクでの制作かな。

色ガラスを使うにあたっても、タンクに取り付けるレギュレーター(圧力調整器)

で圧を調節する事により、色ガラスを最大限に生かせると思います。

ラスター系の色とかクレヨンなどの色も酸化炎を使えるとかなり使い勝手が変わります。

それにバーナーも選べる幅がぐっと増えます。(もちろん都市ガスとの組み合わせだと無理

な物もありますが)

価格はジェネレーターだと14、5万円〜24、5万円+4、5千円(パーツ台)

ぐらいで後は使う毎にかかる電気代。

タンクだと取り付けるレギュレーター、逆火装置、ホース、ホースバンドで2万以内ぐらいで

あとはタンクをレンタルして、2500円から4000円ぐらいかな。

酸素タンクはかなり地域とか月で購入する本数とかで値段に開きがあるみたいです。

まとめとしてはこんな感じ、

酸素+ガス=参考バーナー

タンクと都市ガス=小、中型バーナーまで。(日本製バーナー、GTTボブキャット、ミニCC)

タンクとプロパン=どんなバーナーでも使えます。

ジェネレーターと都市ガス=小、中型バーナーまで。(日本製バーナーやボブキャット、ミニCC)

ジェネレーターとプロパン=小、中型バーナーまで。(日本製バーナー、GTTリンクス)

基本的にクリアしか使わないなら低圧でもいけると思いますが、色ガラスや

マーブルなどの厚みのある作品を作るようだと圧力が無いとかなり厳しいですね。

上記にあるバーナーなどはあくまで参考で、まだ沢山のバーナーが使えますが、

私が参考にしている基準はあくまで炎がでるだけではなく、制作するのに適した

炎を出す事が出来るかどうかです。

簡単な説明でしたが、ガスと酸素の状況や自分の制作したい作品をじっくり考えた

上で自分にあったバーナーをじっくり探してみてください!!

KGW

震災後の生活

もう一週間、まだ一週間。

今現在いる環境で時間の感じ方は違うと思います。

先日、救助されたおばあちゃんとお孫さんにとって、

発見されるまでの時間はとても長かったと思うし

被災地で救助に当たっている人とか原発で給水した

消防とか自衛隊の人にはあっという間の時間だったり。

いろいろな事を考えさせられる一週間でした。

テレビなどでも頻繁に取り上げられている題材。

”今出自分に来る事”

節電をする、買い占めをしない、募金などしか出来ないけど、

現実的に今自分に出来る事を実行する。その重要性を報道などで

見られる全体像の一片をを見ながら感じさせられます。

そして生活を以前の状態とは言わないけど、冷静に普通の生活を

取り戻していければと思っています。

あとは被災地で一人でも多くの人が救出され、早くの復興が現実に

なって、多くの笑顔が戻るのを願っています。

がんばれ東北、がんばれ日本!!

KGW

バーナーを買う前に。その1

その1 ガス

最近家庭で酸素バーナーを始める方やこれから始めようかと思っている

人が増えてきました。講座生の中では教室に通う前に購入される方も

いらっしゃいます。それに伴っていろいろな質問や疑問を先に解決出来るように

以下の説明を参考にして頂ければと思います。

まずはバーナー選びなんですが、最初に考えたいのは作業する場所で、

どんなガス、酸素の設置が可能なのかを考えた方が良いと思います。

ガスは大きく分けるとプロパンガス(タンク)か都市ガス(家庭用プロパン)

に分けられまが、大きな違いはガスの圧力です。(厳密にはもっとあるけど)

バーナーのサイズが大きくなるとガス圧が家庭で使うコンロよりも大きな

ものが必要になる物もあるため使えない場合や、そのバーナーのもっている

キャパを活かせない場合があります。(炎が出ても制作に最適とは限らない)

その為プロパンのタンクを室内外に置いて(法令により室内だと置ける大きさに

制限があります。)レギュレーターを付けて圧力を調節しながら制作します。

二つのパターンで使用する場合、バーナーに関係なく逆火防止装置の使用を

心がけてください。

コスト的にはタンクの場合レギュレーター、逆火防止装置、ホース、ホースバンド、

好みでワンタッチ出来るアポロコックなどがバーナーに取り付けるのに必要で

大体2〜30,000円ぐらいです。

タンクを購入する場合はそのサイズのタンク代と中身を別で購入する必要があり、

あと、年間でタンクの検査をしなくてはなりません。(車検みたいな感じ)

レンタルの場合は中身のみで配達してくれますが、営業所によっては取り扱う

サイズに制限があるときがあります。

都市ガスの場合はホース、ホースバンド、ソケット、逆火防止装置などが

必要で、こちらの場合はどの逆火防止装置を選ぶかでだいぶ値段の開きがあります。

数千円で買える物から、4〜5万する物まであります。

もちろん逆火防止装置は安全を確保するには必要不可欠な物なので、性能を調べた上で

決定すると良いと思います。(安価の物の中には更に圧を下げてしまう物もあります。)

それと、バーナーを設置する場所にガス栓が無い場合は業者に頼んで配管の

工事をする必要になる場合もあります。

以上の事はバーナーを選ぶ為の参考ですので、使用して行く中では

また違った注意事項もありますのでガスを扱う会社や工房設置の正しい

知識を持った人に必ず相談して、安全にガラスを楽しみましょう!!

KGW

その2 酸素